日向市駅前広場

Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
machinaka-park
machinaka-park
machinaka-park
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
Hyuga-shi Station
machinaka-park
machinaka-park
machinaka-park
2009 建築業協会賞(BCS賞)/日向市駅 駅前広場
2011 都市景観大賞/都市空間部門 大賞(国土交通大臣賞)
2014 「日向市駅周辺地区」
2014 土木学会 デザイン賞 最優秀賞/日向市駅及び駅前周辺地区デザイン

連続立体構造となる宮崎県日向市駅の駅前広場。地域文化をここから発信するのだという、力強くも穏やかなオリジナリティが内藤廣設計の駅舎には表現されている。そのメッセージを継承しながら、交通広場、隣接するイベント緑地、接続する様々な街路を、トータルで空間演出した。この事業によって、鉄道で分断されていた東地区(海の文化圏)と西地区(山の文化圏)が文字通り結び合わされた。海(細島港)への街路軸線が東口駅前広場の形にそのまま飛び込んで一翼となり、その軸線を継承しながらさらに煉瓦の帯が中央コンコースを抜けて、西側広場の保存樹(大銀杏)に到達する。地区が結び合わされた祝祭の造形。地域住民との直接対話からすべての造形はつむぎだされた。

交流広場は、日向市駅前地区の中核となる公園緑地的なスタイルの市民広場。どこからでもアクセス可能な全方位的構成をもち、主要部を芝生緑地として様々なイベントに対応する。駅舎エントランス正面に噴水が上がり、せせらぎとなってこの緑地を囲い込む。せせらぎや木立、芝生のアンジュレーション(起伏)などによって、芝生広場はやわらかく数層に包み込まれながら、駅舎及びイベントステージ「木もれびステージ」に正面性をもって開いた。

日向市駅周辺地区A= 約3.9ha。交流広場竣工2009 年3 月。

駅舎設計・内藤廣、コーディネート・佐々木政雄、ストリートファニチュア・デザイン・南雲勝志、全体監修・篠原修。

日向市11 街区広場「上町まちなか公園」

日向市の駅前区画整理事業に伴う街区公園型の広場と市営駐車場の整備計画を市民参加型のワークショップによってデザインを組み立てた。芝生と煉瓦の組み合わせによる楕円を基本としたシンプルな空間構成は、多目的な利用が可能。

竣工2011 年3 月